消費者金融 借り方

消費者金融の借り方│申し込む前に!

便利に使おう!カードローン

急な出費に頼りになるのがカードローン。一度カードを作れば、面倒な手続きをすることなく、限度額以内でいつでも借り入れをすることができます。
では、そもそもカードローンとはなんでしょうか?どのような条件を満たしていればお金が借りれるのでしょうか?気を付けなければならない点はなんでしょうか?

 

カードローンの特徴

カードローンとは、無担保、保証人なしで融資を受けることができ、基本的には分割で返済してゆくというサービスです。無担保で借りることが出来るので、急な出費など必要な時にすぐ借り入れができるので便利です。

 

利用目的は自由です。ローンというと住宅ローンや自動車ローンなどをよく耳にしますが、このローンはあらかじめ融資を受ける目的が限定されています。しかし、カードローンは理由目的を限定せずに自由に使うことが出来ます。

 

そして、一度カードを作ってしまえば、毎月きちんと返済を怠らないかぎり、限度額の範囲内で何度も借り入れ、返済が可能です。
しかも、カードを持って最寄りの提携ATMにいけばすぐにお金を借りることが出来るので、急な出費にも焦ることなく対応できそうです。

 

申し込む前にこれは要チェック!

計画的に使えばとっても便利なカードローン。一枚持っておけばここぞという時に役立ってくれそうです。では、カードローンに申し込むにはどんな条件を満たしている必要があるのでしょうか?
カードローンは無担保、保証人不要でお金を貸してくれますが、もちろん返済能力がない人には貸し出すことはできません。
ですから一つ目の条件は、安定した収入をあげることができます。審査では申込者の年収や勤務先、雇用形態、勤続年数等などからその人の返済能力が判断されます。

 

二つ目の条件は他社での借入状態です。すでに他社で多額の借り入れをしていたり、返済が滞っている場合、その情報は信用情報機関に登録されている為審査の状態で明らかになってしまい、審査に通ることが難しくなってしまうかもしれません。
つまり、他社での借入がない、またはあったとしても少額、そしてきちんと毎月返済していることが必要です。

 

三つ目の条件は年齢です。消費者金融や銀行では、借入の申し込みに年齢制限を設けています。20歳以上であることは言うまでもないですが、実は上限もあるのです。
なぜならカードローンで借入した際、だいたいが分割で返済していくので、返済期間が数年間に及ぶことがあるのです。

 

そしてカードローンも大きく分けると、銀行カードローン、消費者金融カードローンとあります。
利便性で言えば、消費者金融カードローンが優れているといえます。比較的審査が柔軟で、即日融資に対応している会社も多いので、すぐにお金を借りたいという方にはもってこいでしょう。また無利息キャンペーンというサービスを実施している会社もあります。現在ではインターネット申込み24時間対応している会社がほとんどですので、思い立ったらすぐに申し込みができます。

 

ただ、消費者金融では総量規制が適用されるため、借入総額が収入の三分の一以下となります。その点銀行カードローンは銀行法が適用されるため、三分の一を超える融資を受ける事が可能です。ですから大金を借りたいという場合は銀行系が有利でしょう。
以下の条件を踏まえて、自分がどのような融資を受けたいか目的をはっきりさせ、申し込みしたいものです。

 

カードローンで気を付けたい点とは?

いつでもカードを使ってお金を借りれる便利なカードローンですが、借りやすい分なかなか完済が難しいといえるでしょう。なぜなら、利用枠が残っている限り何度でもその範囲で借りることが出来るからです。そして返済は分割なので返済額はどんどん増えていくのです。
また長く使っていると、お金を借りているというよりも、まるで自分の口座からお金を引き出しているかのように錯覚してしまうかもしれません。ついつい使いすぎてしまったり、必要なくお金を借りて、気づいた時には返済額がふくれあがっているという事も。
いつも自分がどれぐらい借入していて、返済額はどれくらいか把握しておくことは必須でしょう。

 

そしてもうひとつ。カードローンの金利は決して低くはないという点です。いつでも好きな時にお金を借りられる。これは確かにとても便利ですし、心強いですが、忘れてはいけないのは借金しているという事実です。
お金を借りているのですからもちろんその賃貸料つまり利息は払わなくてはいけません。そして借りている期間が長くなれば長くなるほどその金額は増えていくのです。
ですから、なるべく早く返せるときに返す。これは鉄則です。

 

便利に使えるカードローン。一枚お財布にいれておけば、いざという時に役立つかもしれません。そして、メリット、デメリットをきちんと把握して正しくそして計画的に利用すれば、カードローンは私たちの強い味方です。